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西原メルマガ購読者様
竹内典弘です。
西原さんのサポートとして、通常平日朝7時+随時、プロが日常的に行なっている為替相場のロジカル分析をお送りします。
売買や方向感を示すものではない点をご理解頂けますようお願い致します。
欧米時間では大きなニュース等も無くUSDJPYは反発へ
昨日の東京時間の市況は既報の通り。欧米時間に入り、ノルウェーの中央銀行のノルゲスバンクが政策金利を据え置く一方で、声明文で「利上げの時期を2018年12月から同年夏以降と前出しする」とした。
依然ECBは「資産買い入れプログラム」の金融緩和を継続中であり、(緩和度という観点が意識され)NOK(ノルウェークローナ)が買われEURNOKが急落、以降のEUR売りの原点になった。EURUSDはNY時間引けにかけて昨日の安値1.2299を示現した。
英国内での露出身の元スパイ暗殺未遂で、関係悪化が顕著な英露関係。英政府「露の外交官23人を国外追放」の発表に次ぎ、露のラブロフ外相「英外交官を速やかに国外退去させる」と発表した。
英露関係の更なる悪化が懸念され、GBPが売られGBPUSDで1.3942の昨日の安値を示現した。しかし直後には反発と以降の乱高下の起点となった。
目立った経済指標等の発表が無いなか、欧州時間に入り売られていたクロス円が短期的に底入れとなった。米株が堅調推移したこともありUSDJPYも反発、NY引けにかけて昨日の高値106.41を示現した。
欧州株は上昇、米株3指数は区々、ダウは反発で+0.47%、原油先物は続伸61.19、金は続落1317
一日では、主要通貨の騰落は対USDで上昇通貨ではその幅の大きい順にNOK、JPY、SEKと続き、一方で下落通貨でも同様にAUD、NZD、CAD、CHF、EUR、DKK、GBPと続いた。
昨日は米政権内の動きに大きな変化は無し。一方でモラー特別検察官が、「トランプ大統領の息子が継承した「トランプ・オガナイゼーション」に対し、露に関連する書類提出を求めた」(NYタイムズ)と伝わった。
NY時間の午後に入りこのニュースで…
~以下略~
トレードの参考にしていただければ幸いです!!
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