【FX突撃取材!】4月2日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

有料メルマガ著作本が大人気の西原さんからもっと相場の情報を聞き出すために、西原さんに電話取材を実施中♪

西原さんから電話でお聞きした事を文字にして皆さんにお伝えします!!
原則、水曜日の12時までに記事をアップ予定です。

是非♪FXのトレードに活用して下さい。

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■□■4月2日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

トランプ米大統領は、明日3日(木)日本時間午前5時から、ホワイトハウスのローズガーデンで開催されるイベントにて、貿易相手国に対する新たな関税措置を発表する予定のようだ。
この関税措置は、発表直後、即時発動されるとホワイトハウスのレビット報道官が1日(火)、明らかにしている。
関税報道を受け、報復策についての報道も増えてきた。
フォンデアライエン欧州委員長は、「米国が相互関税実行なら強力な報復策を用意」と欧州議会でコメントしている。
この相互関税に関しては、いろんな意見が出ており混乱している。
しかしそもそも関税は大統領令だけで決められることもあるのだが、法律的な根拠が必要とされる。法的根拠が弱いと、議会や裁判所から異議が出る場合があり、発表された関税の規模が縮小する可能性があることを指摘する参加者も多くいる。
結局、こればかりは発表されてからのマーケットの反応をみたいところだが、発表後の意見は分かれている。

現在の為替相場の戦略やスタンス

関税は織り込み済みであるため、発表後は米国株、日本株は利益確定の買い戻しから反発するという意見もある。
ただ相互関税に対して、各国が報復策を準備している環境では、なかなかリスクオンの相場に戻るのは難しいかもしれない。
加えてその後関税の規模が縮小、などの報道で混乱することもあるだろうから判断が難しいところだ。
相互関税という変数を除くと、ドル安の流れは変わらず。
関税がらみで米ドル/円が踏み上がる局面があれば、そこでショートエントリーしたいところ。

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